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田村広域一般廃棄物最終処分場

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月3日更新

自然環境への配慮を第一に!クローズドシステム処分場

田村広域一般廃棄物最終処分場全景写真
埋立処理施設内部写真
埋立処理施設内部

所在地・お問い合わせ

〒963-4603
福島県田村市常葉町西向字池ノ入1番地1
電話:0247-77-4525 Fax:0247-77-4518
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業務開始

平成19年4月1日

主要設備

埋立処理施設

  • 埋立面積:2,490平方メートル
  • 埋立容量:12,575立方メートル
  • 埋立構造:覆蓋型最終処分場(準好気性埋立)
  • 貯留構造物-RCピット構造
    (内空寸法:幅30メートル・長さ83メートル・深さ6.1から6.5メートル)
  • 埋立方式:サンドイッチ方式
  • 埋立対象物:飛灰固化物(※1)、破砕不燃物(※2)

※1 灰溶融炉・焼却炉から排出される飛灰を薬品処理して固めたもの
※2 小型家電(ブラウン管テレビ等を除く)・ガラス製品・陶磁器など資源化が難しく焼却に適さないものを砕いたもの

浸出水処理施設

施設規模:処理水3.3立方メートル/日  調整槽容量23立方メートル

施設の概要

田村広域一般廃棄物最終処分場は、田村西部環境センター灰溶融施設及び田村東部環境センターから排出される飛灰固化物(※1)と管内から排出される破砕不燃物(※2)を埋め立てる施設となっています。
建物の中に埋立地(屋根付きの埋立地)があるため、廃棄物の飛散、臭気の拡散等を防ぐことができます。
さらに、外部からは最終処分場の印象が薄く、クリーンなイメージの施設となっています。

埋立処理・浸出水処理の流れ(フローシート等)(新ウインドウ表示)

処理水を施設外に排水しない最終処分場

施設内で発生した水を施設外に排出しないクローズドシステムの採用により、ごみの安定化、飛散・悪臭防止のために散水し、埋立物に触れた水は、浸出水処理施設に集められ、浄化した後に再び場内に散水するため、場外に排出されません。
また、埋立部分はコンクリートの上を2重のシートで覆っている構造となっているため施設外に漏れることはありません。
万が一のシートの破損等による漏水に対しては、早期に対処できるように電気的漏水検知システムを導入しています。

田村広域一般廃棄物最終処分場からのお知らせ

施設の運営並びに運転管理については、細心の注意をはらい、最善の努力を続けてまいります。

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