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| 田村広域行政組合の経緯 |
| 昭和40年1月 | 田村地方町村衛生処理組合発足 |
| 昭和41年 | 田村地方町村衛生処理センター完成、処理業務開始(嫌気性消化処理方式採用) |
| 昭和57年 | 老朽化に伴い田村地方町村衛生処理センター施設の更新(増設工事) |
| 平成2年4月 | 田村東部3町(小野町・滝根町・大越町)で田村東部環境衛生組合発足、平成8年田村東部環境センター業務開始 |
平成4年 |
浄化槽の普及など、状況の変化に対応するため衛生処理センター施設を一部改造(標準脱窒素処理方式へ改造) |
平成13年4月 |
田村広域行政組合設立 |
| (田村東部環境衛生組合の解散・田村地方町村衛生処理組合の改組) 田村地方町村衛生処理組合を軸に田村東部環境衛生組合を含む複合的一部事務組合として発足。 主な業務は、田村地方衛生処理センター、田村東部環境センターの維持管理並びに田村西部環境センター、田村地域全体の灰溶融施設及び最終処分場の設置及び維持管理。 |
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平成15年5月 |
田村広域行政組合地域イントラネット基盤施設整備事業構築工事着手。 田村広域行政組合に情報センターを設置し、構成町村庁舎、学校、公共施設等を光ファイバーで接続し、広域行政情報提供システム、公共施設情報案内システムなどインターネット技術を利用して住民サービスを提供するもの。 |
平成15年12月 |
田村広域行政組合地域イントラネット運用開始。 |
| 平成17年3月 | 町村合併により、組合を構成する団体は、田村市、三春町、小野町の1市2町となる。 |
平成18年7月 |
田村西部環境センター業務開始。 田村市(都路町・常葉町・船引町)及び三春町の可燃ごみの中間処理。 併設されている灰溶融処理施設で田村東部環境センターと田村西部環境センターから排出される焼却灰等の無害化処理。 |
平成19年4月 |
田村広域一般廃棄物最終処分場業務開始。 田村市、三春町及び小野町の一般廃棄物の最終処分。 |